現役心療内科医が主宰する総合進学塾【長井ゼミ】私立・公立・国立難関中学・高校・大学・医学部現役合格を目指す受験専門予備校

私立医学部鍛錬コースでは、徹底した基礎学力の養成と、きめ細かな学習カウンセリングで私立大学医学部合格を目指します。

本当に個別指導だけで医学部に合格できるの?いいえ、答えは「否」です!

医系学部・合格に導く5つの秘策 学習カウンセリングで適切なアドバイス。学力別&志望校別クラス編成で塾内の緊張感を維持。 参加型授業=長井スタイルを実践。 弱点を放置しない、「できる」までとことん指導。 常に緊張感と競争意欲を維持させる学習環境。

1教科ごとの学力に合った"集団一斉授業"

医系学舎では、入塾の際に前年模試の結果や入塾テストをもとに、各教科別に各々の得手不得手を考慮に入れ、クラスを認定します。ただ、このクラスは年4~8回ある教科別単元テストの結果により1~2ヶ月ごとに入れ替わります。教科別に基礎力・応用力・思考力に応じて適切なレベルで受講することで、より総合的な学力を伸ばせるシステムになっているのです。国公立クラスの生徒と同じハイレベルな授業を受講することで、あらゆる大学に通ずる基礎的な知識を身につけ、基礎問題・典型問題の解法にいたる思考力を培って、難化する私立医学部の入試問題に応用させます。目の前にいるライバルを意識しながら競争心と緊張感をもって集団一斉授業を受講することは、そのまま入試本番のプレッシャ―にも通じるものです。のしかかるストレスにも耐性をもち、ゆるぎない学力・体力・精神力を養える環境です。

教科ごとの学力に合った"集団一斉授業"

2一斉授業後に少人数で徹底反復演習"少人数復習講座"

授業を受講して、「わかった!」って思っていても1週間後には「あれ?解けないっ(汗)」なんてことがあります。これは、「わかる」と「できる」は違うということ。一斉授業を受けっぱなしにせず、鍛錬コースのみの少人数で徹底的に授業の反復演習を行います。大丈夫問題集の授業範囲を解いて、解けることあるいは解けないことの確認をします。授業での解法を「わかった」ら、復習講座で実際に演習問題の答案を作成し、本当にわかった&できたのかを確認します。教科によっては、テキストと大丈夫問題集の中から復習プリントをテスト形式で解かせることもあります。集団一斉授業では静かに目立たないように受講していても、復習講座では10人以下の少人数なので、逃げも隠れもできません。できない部分や弱点を見逃さないことに復習講座の意義があるのです。

31人ひとりに合わせた苦手教科の克服と強化を図る"個別指導"

授業を受講し、わかっているつもりでも一人で解くとできない。できないのに何を質問すればよいのかわからない…、など悩みは尽きません。少人数復習講座よりも個々にじっくり向き合って、高校内容の基礎から苦手分野の克服と抜けている知識を補っていきます。「時間内に解答できない」「説明スピードについていくことができない」という悩みも個別指導でじっくり取り組みながら、一斉授業で「わかる」そして「できる」ようになるまでフォローします。年間カリキュラムを個々に組み1年間で必要な知識と解答作成力をつけ、後期以降は受験予定大学の過去問を中心に演習と添削も取り入れます。もちろん、基礎力が十分で、応用力をつけたい場合も個別対応します。年度途中からでも短期でも受講可能です。一人ひとりのご要望にお応えするカリキュラムを組んでいます。

1人ひとりに合わせた苦手教科の克服と強化を図る"個別指導"

4授業の理解度・到達度、各自学習の効率など週に1回の"カウンセリング指導"

国公立クラスでは模試の結果が出ると、それをベースに年7回のカウンセリングをします。しかし、鍛錬コースでは毎週1回カウンセリングをします。授業内容が理解できているか、復習はできているか、自学習の方法は大丈夫か、個別指導は必要か、など確認し随時軌道修正を加えます。担当は実際に教壇に立つ講師がおこなうので、テスト結果だけの紙面のみの指導ではなく、各教科の授業進度にしたがって、できるはずの問題に取りこぼしはないか、あるいは、今は完答できていなくてもよいものかどうかをみて、模試、教科別単元テスト、毎朝の確認テストの結果を参考に学習法のアドバイスをしていきます。カウンセリング担当は生徒一人ひとりの成績から全教科のバランスにも触れ、効率よく進められるようにアドバイスをします。

週に1回の"カウンセリング指導"

5現役医師が直接指導する"個別面接対策"

長井ゼミ医系学舎を主催する長井は、現役の心療内科医であり、以前には国立大学医学部の講師を務めるなど、医学部受験の内情に精通しています。医学部の面接で何を見られているのか、何を求められるのか、どこよりも的確なアドバイスが得られます。ただ成績がよくても、受け取る力・伝える力(コミュニケーション力)がないと面接でアピールすることは適いません。とくに近年、学力は高いのにコミュニケーション力に課題のある生徒も見受けられます。そんな場合は長井から直接に複数回の指導を受け、本人に自信がつくまで、もしくは長井から太鼓判が出るまで鍛錬します。

現役医師が直接指導する"個別面接対策"

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