
少子化にもかかわらず、以前よりも私立・国公立大学医学部系の受験状況は厳しさを増しています。「どうしても医学部系に入りたい」という生徒や保護者の切実な願いを叶えることが、医療と大学受験の両方に関わっている私の使命なのでは…という想いから、「医系専門予備校 医系学舎 広島」を開校しました。
さらに、2008年より、受験生の要望が非常に多かった、東京大学・京都大学など超難関大学の合格を目指す「難関義塾広島」も新設しました。
予備校内に全生徒個人用勉強スペースを設置、朝9時から夜10時まで自分の勉強部屋のように使用、疑問点はいつでも先生に質問できる環境を作りました。さらに、最近重要視されている面接は、医師である私自身が医師の立場から面接の練習をします。
また、事務局には心理士の資格を持つスタッフが常駐しており、心療内科医である私と連携を取りながら、辛い受験生活でのメンタル面でのサポートをします。
これら他の予備校には類を見ないスタイルを取り入れ、スタッフ・講師一同は、皆さんの夢の実現のために全力をつくします。
国公立大…医学部医学科47名(広島大学医学部医学科18名)
私立大…医学部医学科38名
みなさん、本当におめでとうございます!
※長井ゼミとの合計数です。
1教場からこんなに多く合格しました。
難関義塾・医系学舎の浪人生はほとんど合格し、楽しい学生生活を送っています。
(内訳)
国公立大医学部医学科
広島大学13名、岡山大学2名、愛媛大学3名、山口大学3名、熊本大学1名、
琉球大学2名、島根大学2名、長崎大学1名、鳥取大学1名、防衛医科大学2名
私立大学医学部医学科
順天堂大学1名、日本大学1名、昭和大学1名、東邦大学1名、北里大学1名、
東海大学1名、大阪医科大学2名、近畿大学1名、兵庫医科大学4名
川崎医科大学3名、産業医科大学2名、福岡大学2名、久留米大学1名
医系学部の受験では、医師が面接します。問われるのは、「将来、医療にたずさわる者としての答え」です。一般的な予備校・塾や学校の面接対策では面接担当官が医師ではないため、十分な対策ができません。医系学舎では学院長自らが面接指導を実施し、面接官が何を求めているかを的確に指導します。
辛い受験生活ではメンタル面でのサポートが必要です。医系学舎には、心理士の資格を持つスタッフが、勉強面だけでなく、精神面でもしっかりとサポートします。
また、必要に応じて心療内科医である学院長の長井とも連携を図ります。
今年の受験も終わり、いよいよ再スタートの時期ですね。医系学舎の生徒たちも、来春の医学部合格を目指して頑張っています。
そこで今回は医系学舎の生徒たちの一日を紹介したいと思います。
医系学舎の一日は、まず朝のマーク形式のテストから始まります。しかも、その日の午後にはランキングを掲示します。この掲示はとてもよい刺激になります。なぜなら、他の予備校と異なり、医系学舎の生徒はみな医学部受験という同じ目標をもっています。当然、激しい競争意識が芽生え、朝のテストといえどみんな真剣そのものです。このテストがあるからこそ、国公立医学部の合格率も高くなるのです。
朝テストが終わるといよいよ授業です。1クラス30名程度の予備校ですので、先生は生徒にガンガンあてていきます。
授業中に寝るなんてありえません!しかも、一か月ごとに単元テストがあります。もちろん単元テストでもランキングを掲示します。過去に大手予備校で学び、失敗して医系学舎にくる生徒も大勢いますが、どの生徒も口をそろえて医系学舎の方がはるかに厳しいといいます。
夕方、その日の授業が終わっても、生徒たちの頑張りはまだまだ続きます。
医系学舎には自習室があり、夜10時まで自習しています。当然ながら疑問も生じます。そこで、ある程度質問がたまると自習室から出てきて先生たちに質問を浴びせかけます。これこそが真の力を身に付ける有益な時間なのです。特に、近年難化している私立医学部を狙う生徒にとって、この質問時間は貴重です。私立医学部の問題は中堅国公立大の2次試験より難しく、過去問を一人ですべてこなすことは到底無理です。幸い、医系学舎には私立医学部の出題傾向を知り尽くしている講師が大勢います。この講師陣が質問を解決していきます!
医系学舎は70名程度の小さな予備校です。それゆえ個々の生徒の理解度が手に取るようにわかり、つまづきをじっくり修正することができるのです。生徒と教師のつながりはどこの予備校にも負けないですよ!