広島の最近のブログ記事

『講師をどんどん使って下さい!』

予備校生は連日夜になると,
講師をつかまえて"質問攻め"しています。
二次で必要となる英語・数学・理科はおろか,
今の時期にはほんとうは質問が少ない,
私の担当・地歴公民も質問してきます。

「テリー(英語)いる~?」
「近チャン(生物)は~?」

こんな会話が医系校舎の1階で交わされています。

テキスト内容が授業だけでクリアになることが理想ですが,
なかなか現実にはそううまくいきません。
それを授業の後,
実際に教えてらった先生にじっくり解説してもらう。
こんな恵まれた環境,
ありそうでなかなかないのが予備校業界の現状です。

我々が目指すのは,
『どこにもない,医系学舎だけのオリジナリティ』
です。
講師へ直接じっくり質問できる環境も,
そのうちの一つです。

やっぱり,うちを選んだ予備校生はそのことがよくわかってますね。
内部からの持ち上がり生だけでなく,
外部生も慣れてきたら講師をうまいこと利用しています。

ちゃんと生徒の質問に丁寧に応対してくれる,
講師の皆さんに感謝・感謝です!

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『開講10日後』

医系学舎の開講から10日が経ちました。
そろそろ予備校生活に慣れ始め,
ペースをつかんできた生徒が多くなってきました。
遠方からやってきた寮生は,ホームシックが心配です...。
今年は選抜クラスが外部生で男子が多いので,
なかなか硬さがとれないですね。

この時期の毎年の風物詩である,
朝テスト(基礎力テスト)の校舎掲示に一喜一憂する生徒を見ながら,
これが風景の一部にならず,
いつでも生徒を刺激させるものにしなければ...と思います。

生徒は日々の勉強にアップアップしながらしていますが,
我々スタッフは"次の一手"を考えています。
それは,
『成績が伸びやなんでいる子に提供するスペシャルメニュー』
です。
とくに医学部を目指す子は英語が苦手な子が多く,
スタートは英語からですね。

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『今の医系学舎』

本日は,川崎医科大学の補欠合格繰り上がりの知らせがたくさん入ってきました。
私立受験組は,日に日に合格大学が決まって嬉しいかぎりです。

ところで,長井ゼミのCM見て頂けました?
(広島ローカルで放送しているので他県の方はすみません...)

今回はかなり"本気"で作り込んだもので,監督や照明もその道の有名な方を揃えました。
撮影は12月に行ったのですが,カメラ・クレーンなど使い,結構本格的でしたよ。

学生役の子はほんとうの現役高校3年生のモデルで(長井ゼミ生ではありません),
明るく元気なとてもいい子でした。

3月に入るともっともっと流れますし,今度は『予備校』編も放送します。
予備校編も現役予備校生のモデルで,格好いい子ですよ。

ご期待下さいね。

広島大学入試解答速報

昨年に引き続き,
長井ゼミ・医系学舎では,広島大学の入試解答速報を担当します。
放送は25日深夜25:23からで,放送局は広島テレビです。

といっても,医学部受験生は翌日に面接試験があるので,
その時間はとっくに寝ていると思うのですが...。

是非録画して見て下さい!
医系学舎で授業をしている先生たちを体験できますよ。
(多くの先生は緊張してますが(笑))

大手の予備校や医系専門予備校の多くは,
授業担当講師が非常勤であることが多いですよ。

それに対して,うちは一斉授業担当講師は全て常勤!
これは『質問したい時にいつでも質問できる』ということです。

生徒って,質問があっても一日すぎるとどうでもよくなってしまうものです。
それをうちの予備校は見逃さないようにしています。
予備校生は教務室前のカウンターにずらっと並んでいつも質問していますよ。

だから生徒と講師の距離が近くなって,
まるで友達みたいになってしまいますよ(笑)

 

最強の講師陣

T・N(広島大学附属高校出身)

大阪医科大学医学部医学科合格
福岡大学医学部医学科合格
金沢医科大学医学部医学科合格
川崎医科大学医学部医学科合格

私は、高校1年のころからずっと長井ゼミにお世話になっていたので、浪人が決まってからも医系学舍で頑張ることにしました。大手の予備校にしようかと迷いもしましたが、アットホームな雰囲気と、親しみやすくて親切な先生方を知っていたので、医系学舍の方が楽しく頑張ることができ私には合っていると思い、長井ゼミ・医系学舍に決めました。医系学舍の授業は、大手予備校のような大教室での堅苦しいものではありません。質疑応答がたくさんあって、分かりやすく本当に素晴らしいものでした。また、毎朝のセンター対策テストや授業の一環としての単元テストなど緊張感のあるテストがたくさん受けられたのも良かったです。さらに、きめ細かな指導がとても良かったです。分からないところはすぐに聞きにいけるし、定期的に行われる個人面談では、成績や今後の学習計画までしっかりと説明してもらえます。悩んだ時や落ち込んだ時には、先生方が相談に乗ってくれ、支えて下さいます。この1年間、お世話になった先生方、ありがとうございました。

S・Y(広島大学附属高校出身)

東京工業大学第2類合格
東京理科大学理学部化学科合格

僕が長井ゼミ・難関義塾に決めた理由は、先生に質問しやすいということと、自習室に自分専用の机があるということです。現役の時は、分からないところがあっても、ま、いっかと中途半端にしてそのまま勉強していました。だから、浪人になってからは、分からないところができたらすぐに質問に行き、納得するまで聞いていました。特に二次試験で重要となる化学・物理・数学では、山崎先生(化学)、タムール先生(物理)、安平先生(数学)に、勉強面でも精神面でも非常にお世話になりました。自習室の自分の机では毎日集中して勉強することができました。
このような環境があったからこそ、僕は第一志望の大学に合格することができたのだと思います。この1年間を有意義な1年間にすることができ、本当に良かったです。僕を支えてくれた両親・友人・先生方には本当に感謝しています。

Eさん(広島大学附属高校出身)

京都大学文学部合格
早稲田大学文化構想学部合格
慶應義塾大学文学部合格

僕は、センター試験直前まで志望校が決まっていませんでした。それまで決断を先延ばしにしたまま勉強を進めていました。受験生として最悪のパターンですね。焦りもありましたが、長井ゼミ・難関義塾の小坂先生にとことん相談に乗っていただいて不安も紛れ、悩みながらもマイペースで勉強を続けることができました。とても感謝しています。ちなみに僕は入試直前に、とても緊張しました。多分、どんなに勉強してもどんなに合格確実と言われていても、結局は不安を感じてしまうのだと思います。受験とは理不尽なもので、努力をすれば必ず合格するとは限らないし、たいした努力をしなくても合格することはある。けれども、ケチくさいことを言わずに努力すればいいと思います。頑張ってください。それから、世界史の授業はとても独創的です。誰にも止められません。

T・S(広島大学附属高校出身)

広島大学医学部医学科合格
東京慈恵会医科大学医学部医学科合格
順天堂大学医学部医学科合格

長井ゼミで一番良かったのは、辛くて面白くないはずの受験勉強を楽しんでする事ができたということです。その要因にはいろいろありますが、私は特に長井ゼミ・医系学舍の先生方の授業を挙げたいと思います。どの先生の授業にも共通していたのは、「アットホームな授業」と「生徒中心の授業」です。塾や予備校の授業というと、どこか重苦しいイメージがあるかと思いますが、長井ゼミ・医系学舍の授業では、生徒と先生の対話を介して授業を進めるため、とにかくリラックスして授業に臨むことができました。だからといって緊張感がないわけではなく、周りの人が一生懸命問題を解く姿を見ることで自分も頑張らなければ、という良い意味でのプレッシャーをいつも与えられていました。そのおかげで、入試本番ではどの大学でも落ち着いて受験することができましたし、自分のベストを尽くせたと思っています。また、前述のように長井ゼミ・医系学舍の授業では対話を介して授業が進むため、先生が一方的に知識を与えるということはめったにありません。僕たち生徒の考え方を基に授業が展開されるので、問題の理解や知識の定着も早かったように感じます。長井ゼミ・医系学舍は、本当に素晴らしい予備校です。もし、塾選び・予備校選びに迷っている人がいるなら、僕は長井ゼミ・医系学舍をお薦めします。最後に、僕を指導してくださったすべての先生、そして事務の森脇さん、ありがとうございました。

M・M(広島学院高校出身)

山口大学医学部医学科合格
大阪医科大学医学部医学科合格
近畿大学医学部医学科合格

私は2浪だったのですが、1浪目は大手の予備校に通っていました。大手では、勉強に対する強制力がほとんどなくて、自己管理ができなかった私はあまり勉強もせず、その結果1浪で受験した医学部は8校すべて落ちてしまいました。2浪が決定したとき、少人数制の塾なら強制力があると思い、広島で実績のあった長井ゼミ・医系学舍に入る事に決めました。医系学舍に入学してみて、少人数制の良さを活かした行き届いた生徒管理や学習相談などは、期待していたとおり良かったのはもちろんなのですが、私が一番感じたのは、大手が売りにしているテキストや講師、授業、自習室のどれを取って比較しても医系学舍のほうが優れていたということです。テキストは、長井ゼミオリジナルの「大丈夫問題集」を主に使うのですが、難易度や分量が適切で非常に使いやすく、また、授業も「大丈夫問題集」をベースにして行うので適切なペースで学習する事ができました。私は2浪目には、単語帳などを除いては本当に「大丈夫問題集」と過去問しか使っていません。でも、昨年8割以下だったセンター試験で今年は9割とることができ、今年受験した大学にはすべて合格する事ができました。「大丈夫問題集」を何周もして、各科目の典型問題を完全に理解した事がセンター試験の成功に繋がったと思います。医系学舍の自習室が午後10時まで開いている事、一人ひとり専用の机とロッカーが有る事なども本当に素晴らしいと思いました。最後になりましたが、医学部合格までのレールを敷いてくださった小坂先生、近藤先生、そして同じ目標をもち同じ課題をこなして来た友人たちがいなかったら、このような結果はあり得ませんでした。長井ゼミ・医系学舍は、私の第二の母校です!!

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