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医学部受験生の夏期対策

夏期講習もあとわずか。そろそろ生徒たちは9月初めにある記述模試に照準を合わせて対策をしています。
我々が生徒たちにうるさくいうのはとにかく数Ⅲと物化生のⅡの範囲の復習です。

模試のための勉強は本末転倒では?と思うかもしれません。
しかし,模試の結果がいいと秋からのモチベーションはがぜんあがります。
このまま頑張っていれば大丈夫という安心感は,医学部受験のモチベーションUPにつながると思います。
ただ,一部に「今回の模試はよかったから,ちょっとのんびり行こうかな・・・」っていう生徒も実際います。

そこで,生徒にもう一つの動機づけとして,合格した先輩たちの模試の成績推移を個々に配ります。この資料は結構生徒たちに効き目があるようです。
「広大医学部に受かった○○先輩はこんな成績をとっていたんだ~」
「国立医学部に受かるには少なくともこの時期にはこれだけの成績は必要なんだ」とか生徒たちは口々に言っています。

次の模試は医学部受験の夏の努力を発揮する大切な機会です!
みんな医学部受験に向かってがんばれ~

GW後の過ごし方

ゴールデンウィークも明け、あっという間に5月です!!
先週1週間、みんなはどう過ごしたんでしょう。
まさか、「ずーっと家に籠って勉強してた」なんて言わないよね・・・?

メリハリって大切です。
いまのみんなにとって勉強が大切なのは言うまでもないけれど、
ずーっと一つのことに集中できる人なんていないと思います。
(大人の私たちでもそう。仕事ばかりずーっと・・・なんてとてもとても!)
勉強するときはしっかり勉強して、リフレッシュするときはしっかりリフレッシュする。
そうすると、確実に能率がアップしますよ。

それに、勉強以外のことに触れる経験は、たぶん、今よりもみんなを大きくします。
今まで気がつかなかったことに思いをいたし、新たな視点を生むきっかけにもなります。
面接や小論文が得意な人って、実はそういうことを大事にしてる人なんじゃないかな。

さあ!!気合いを入れて、5月も張り切っていきましょう!!

みんなの顔をみると,今年は絶対決めてやる!という気迫を感じます。
我々教師も生徒と初顔合わせなので,ちょっとドキドキ・・・

最初の授業はとっても大切です。一人一人の生徒との信頼関係を
築いていく第一歩ですから。
生徒の期待をがっちり受け止めて,ひっぱりあげてきたいと思います。
でも,最初からエンジン全開でかっ飛ばす生徒には要注意。
すぐにばててきます。うまくバランスのとれた学習ができるように
アドバイスしていかなくては。

この1年間が生徒たちにとって充実した1年間でありますように!
先生たちも頑張るよ!

『時期おくれの解答速報詳細』

去る2/25は,国公立2次試験でしたね。
大いに"去っ"てしまいましたが(^^ゞ

当日は恒例の広大解答速報に,我々講師陣は出演しました。
みなさんご覧頂けましたか?
前回書きましたが,今年は例年と趣向を変えて
『座談会』形式を取り入れました。
随所に笑いや個性をちりばめて,楽しく演出することに徹しました。

例年とは違う方法なので,
撮影も大幅におすのではないかと心配しましたが,
思いのほか撮影も順調で,
午後8時から始まった撮影も11時30分くらいには終了して,
その後出演者ほぼ全員で打ち上げしましたよ。

打ち上げ会場には大型のテレビが備え付けてあり,
みんなで放送を見て大爆笑!
楽しい一日でした。

『今年もやります「広大入試解答速報」!』

毎年恒例の,「広大入試解答速報」。
今年も当然やりますよ。
放送は,2月25日(金)の深夜1:40~2:10で,
放送局は例年通り広島テレビです。

長井ゼミでは,解答速報も今年で3年目。
そろそろマンネリ化してきたので,今年は例年とは趣向を変えていきます。
どうなるかは当日のお楽しみにしておきましょう(笑)
今,校舎では連日リハというか練習というか,やっていますよ。
土曜日には数学,火曜日には化学,そして明日は英語が練習します。

わずか30分という短い時間で,長井ゼミの先生たちのキャラを紹介する。
難しいミッションにチャレンジします(笑)

更新、久しぶりです。

11月に入り,予備校生はオープン模試を頑張っています。
結果がよいと嬉しいのですが...。

現在,予備校では第2回の保護者懇談を実施しています。
一般的に,高校生や予備校生の保護者は子どものことに関心がないと言われますが,
そんなことはありません!!

保護者の方も,自分の子どもの事をすごく気にかけています。
勉強のことはもちろん,生活や友人関係など...。
保護者懇談の話題は尽きません。

保護者とお話をさせて頂き,あらためて我々も責任感を感じますし,
期待に応えたいと頑張らなければなりません。

みんな大切に育てられているんだなぁと,思いますね。

『講師をどんどん使って下さい!』

予備校生は連日夜になると,
講師をつかまえて"質問攻め"しています。
二次で必要となる英語・数学・理科はおろか,
今の時期にはほんとうは質問が少ない,
私の担当・地歴公民も質問してきます。

「テリー(英語)いる~?」
「近チャン(生物)は~?」

こんな会話が医系校舎の1階で交わされています。

テキスト内容が授業だけでクリアになることが理想ですが,
なかなか現実にはそううまくいきません。
それを授業の後,
実際に教えてらった先生にじっくり解説してもらう。
こんな恵まれた環境,
ありそうでなかなかないのが予備校業界の現状です。

我々が目指すのは,
『どこにもない,医系学舎だけのオリジナリティ』
です。
講師へ直接じっくり質問できる環境も,
そのうちの一つです。

やっぱり,うちを選んだ予備校生はそのことがよくわかってますね。
内部からの持ち上がり生だけでなく,
外部生も慣れてきたら講師をうまいこと利用しています。

ちゃんと生徒の質問に丁寧に応対してくれる,
講師の皆さんに感謝・感謝です!

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『開講10日後』

医系学舎の開講から10日が経ちました。
そろそろ予備校生活に慣れ始め,
ペースをつかんできた生徒が多くなってきました。
遠方からやってきた寮生は,ホームシックが心配です...。
今年は選抜クラスが外部生で男子が多いので,
なかなか硬さがとれないですね。

この時期の毎年の風物詩である,
朝テスト(基礎力テスト)の校舎掲示に一喜一憂する生徒を見ながら,
これが風景の一部にならず,
いつでも生徒を刺激させるものにしなければ...と思います。

生徒は日々の勉強にアップアップしながらしていますが,
我々スタッフは"次の一手"を考えています。
それは,
『成績が伸びやなんでいる子に提供するスペシャルメニュー』
です。
とくに医学部を目指す子は英語が苦手な子が多く,
スタートは英語からですね。

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『今の医系学舎』

本日は,川崎医科大学の補欠合格繰り上がりの知らせがたくさん入ってきました。
私立受験組は,日に日に合格大学が決まって嬉しいかぎりです。

ところで,長井ゼミのCM見て頂けました?
(広島ローカルで放送しているので他県の方はすみません...)

今回はかなり"本気"で作り込んだもので,監督や照明もその道の有名な方を揃えました。
撮影は12月に行ったのですが,カメラ・クレーンなど使い,結構本格的でしたよ。

学生役の子はほんとうの現役高校3年生のモデルで(長井ゼミ生ではありません),
明るく元気なとてもいい子でした。

3月に入るともっともっと流れますし,今度は『予備校』編も放送します。
予備校編も現役予備校生のモデルで,格好いい子ですよ。

ご期待下さいね。

広島大学入試解答速報

昨年に引き続き,
長井ゼミ・医系学舎では,広島大学の入試解答速報を担当します。
放送は25日深夜25:23からで,放送局は広島テレビです。

といっても,医学部受験生は翌日に面接試験があるので,
その時間はとっくに寝ていると思うのですが...。

是非録画して見て下さい!
医系学舎で授業をしている先生たちを体験できますよ。
(多くの先生は緊張してますが(笑))

大手の予備校や医系専門予備校の多くは,
授業担当講師が非常勤であることが多いですよ。

それに対して,うちは一斉授業担当講師は全て常勤!
これは『質問したい時にいつでも質問できる』ということです。

生徒って,質問があっても一日すぎるとどうでもよくなってしまうものです。
それをうちの予備校は見逃さないようにしています。
予備校生は教務室前のカウンターにずらっと並んでいつも質問していますよ。

だから生徒と講師の距離が近くなって,
まるで友達みたいになってしまいますよ(笑)

 

最強の講師陣

T・N(広島大学附属高校出身)

大阪医科大学医学部医学科合格
福岡大学医学部医学科合格
金沢医科大学医学部医学科合格
川崎医科大学医学部医学科合格

私は、高校1年のころからずっと長井ゼミにお世話になっていたので、浪人が決まってからも医系学舍で頑張ることにしました。大手の予備校にしようかと迷いもしましたが、アットホームな雰囲気と、親しみやすくて親切な先生方を知っていたので、医系学舍の方が楽しく頑張ることができ私には合っていると思い、長井ゼミ・医系学舍に決めました。医系学舍の授業は、大手予備校のような大教室での堅苦しいものではありません。質疑応答がたくさんあって、分かりやすく本当に素晴らしいものでした。また、毎朝のセンター対策テストや授業の一環としての単元テストなど緊張感のあるテストがたくさん受けられたのも良かったです。さらに、きめ細かな指導がとても良かったです。分からないところはすぐに聞きにいけるし、定期的に行われる個人面談では、成績や今後の学習計画までしっかりと説明してもらえます。悩んだ時や落ち込んだ時には、先生方が相談に乗ってくれ、支えて下さいます。この1年間、お世話になった先生方、ありがとうございました。

S・Y(広島大学附属高校出身)

東京工業大学第2類合格
東京理科大学理学部化学科合格

僕が長井ゼミ・難関義塾に決めた理由は、先生に質問しやすいということと、自習室に自分専用の机があるということです。現役の時は、分からないところがあっても、ま、いっかと中途半端にしてそのまま勉強していました。だから、浪人になってからは、分からないところができたらすぐに質問に行き、納得するまで聞いていました。特に二次試験で重要となる化学・物理・数学では、山崎先生(化学)、タムール先生(物理)、安平先生(数学)に、勉強面でも精神面でも非常にお世話になりました。自習室の自分の机では毎日集中して勉強することができました。
このような環境があったからこそ、僕は第一志望の大学に合格することができたのだと思います。この1年間を有意義な1年間にすることができ、本当に良かったです。僕を支えてくれた両親・友人・先生方には本当に感謝しています。

Eさん(広島大学附属高校出身)

京都大学文学部合格
早稲田大学文化構想学部合格
慶應義塾大学文学部合格

僕は、センター試験直前まで志望校が決まっていませんでした。それまで決断を先延ばしにしたまま勉強を進めていました。受験生として最悪のパターンですね。焦りもありましたが、長井ゼミ・難関義塾の小坂先生にとことん相談に乗っていただいて不安も紛れ、悩みながらもマイペースで勉強を続けることができました。とても感謝しています。ちなみに僕は入試直前に、とても緊張しました。多分、どんなに勉強してもどんなに合格確実と言われていても、結局は不安を感じてしまうのだと思います。受験とは理不尽なもので、努力をすれば必ず合格するとは限らないし、たいした努力をしなくても合格することはある。けれども、ケチくさいことを言わずに努力すればいいと思います。頑張ってください。それから、世界史の授業はとても独創的です。誰にも止められません。

T・S(広島大学附属高校出身)

広島大学医学部医学科合格
東京慈恵会医科大学医学部医学科合格
順天堂大学医学部医学科合格

長井ゼミで一番良かったのは、辛くて面白くないはずの受験勉強を楽しんでする事ができたということです。その要因にはいろいろありますが、私は特に長井ゼミ・医系学舍の先生方の授業を挙げたいと思います。どの先生の授業にも共通していたのは、「アットホームな授業」と「生徒中心の授業」です。塾や予備校の授業というと、どこか重苦しいイメージがあるかと思いますが、長井ゼミ・医系学舍の授業では、生徒と先生の対話を介して授業を進めるため、とにかくリラックスして授業に臨むことができました。だからといって緊張感がないわけではなく、周りの人が一生懸命問題を解く姿を見ることで自分も頑張らなければ、という良い意味でのプレッシャーをいつも与えられていました。そのおかげで、入試本番ではどの大学でも落ち着いて受験することができましたし、自分のベストを尽くせたと思っています。また、前述のように長井ゼミ・医系学舍の授業では対話を介して授業が進むため、先生が一方的に知識を与えるということはめったにありません。僕たち生徒の考え方を基に授業が展開されるので、問題の理解や知識の定着も早かったように感じます。長井ゼミ・医系学舍は、本当に素晴らしい予備校です。もし、塾選び・予備校選びに迷っている人がいるなら、僕は長井ゼミ・医系学舍をお薦めします。最後に、僕を指導してくださったすべての先生、そして事務の森脇さん、ありがとうございました。

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