医系学舎は,
「選抜クラス」と「受験クラス」の2つのクラスがあります。
こう書くと,「選抜」が上,「受験」が下
という印象を与えてしまいます。
たしかに,入校の基準としてはそうなっています。
また,生徒の中には,
『上のクラスじゃなきゃ絶対イヤ!』という子もいます。
でも,目指すべき目標と,本人の到達度にギャップがある場合,
果たして上のクラスにいることがその子の成績向上につながるでしょうか?
医系学舎では,生徒のクラスを随時見直しています。
選抜クラスに在籍していても,
授業の理解度やテスト・模試の成績により,
受験クラスへの変更を勧める場合もあります。
もちろん逆もあります。
しかも,教科・単元まで細かく見てクラス変更を行えます。
例えば,英語だけは受験クラスとか,
数学ⅢCだけ受験クラスと言った具合です。
大手の予備校では,
トップクラスにエースを起用し,
その他の講師の質が落ちることも多いですが(とくに地方の校舎),
うちの講師のレベルは選抜・受験とも変わりません。
選抜担当と受験担当を入れ替えてもいいくらいです。
