うちの予備校を一言で言うと,
『かかわっていく』
予備校だと言えますね。
大手の予備校だと,人数が多いので授業は一方通行になりやすいです。
また,夏期や冬期の講習会の受講プランも基本的に本人任せです。
一方,
個別指導中心の予備校の場合,ライバルと競争し合う環境は得られません。
最近の生徒は,医学部というとても高い目標を目指していても,
自分で自分を奮い立たせることができない子が多いです。
だから,授業内でも面談でも,
とにかく生徒とかかわっていかないといけないと思います。
生徒にはうちの予備校を『うざい』予備校だよって言います(笑)
もちろん,この場合の『うざい』とは『かかわる』という意味ですよ。
