ここ2日間,出社して昼休憩を取る以外は,
ほとんど予備校の面談が午後7時くらいまでみっちり詰まっています。
予備校の面談は,
『うちの予備校の良さをしっかり伝えたい』
という思いがあるので,緊張感の中にも楽しさがあります。
でも...ここまで続くとさすがに夜はぐったりです。
この時期私は予備校の教務スタッフとしての動きに終始して,
講師の側面を封印していますが,
やっぱり講師のほうがいいですね。
他の先生が夕方から授業にあがっていく姿を横目で見ながら,
羨ましく思っています。
例えばちょっと前のヤクルトスワローズでは,
古田監督が選手としても出場していて,
これを『プレイング・マネージャー』といいますが,
私も『プレイング・マネージャー』でありたいですね。
予備校の運営に携わりつつも,現場の講師として生徒を指導する。
早く4月5日(新年度開講日)になってほしいです。
私が予備校運営に携わってから4年が経ちます。
自分が理想とする予備校を,
長井先生以下さまざまな先生たちの協力を頂きながら,
一歩ずつ進化を遂げています。
だから,予備校の説明をする時は
自分の4年間を振り返っている感じです。
ちょっと大げさですね(笑)。
