『久しぶりの更新です』

ご無沙汰しておりました。
医系学舎のブログを更新します。

7月に入り,連日蒸し暑い日々が続きます。
校舎もなんか湿気ていて,
プリントがよくシナシナになります...。

医系学舎はそろそろ夏の企画が始まります。
夏期は予備校生は一部現役生と共通講座となりますが,
できれば予備校生は予備校生だけで
受講したいと思っているでしょう。

今年はさらに『予備校生専用講座』が増加して,
時間割もより充実しました。

今は,個人指導のマッチングをしつつ,
生徒ごとの予定表をつくりつつ,という日々です。

さらに,第1回の記述模試結果が返ってきてますね。
予備校生との面談も,来週からスタートです。
再来週からは第1回保護者懇談もあります。

一年間で募集時期に次いで2番目に忙しい時期ですね。

これからも定期的にブログ書いていきますので,
よろしかったら眺めてみて下さいね。

『講師をどんどん使って下さい!』

予備校生は連日夜になると,
講師をつかまえて"質問攻め"しています。
二次で必要となる英語・数学・理科はおろか,
今の時期にはほんとうは質問が少ない,
私の担当・地歴公民も質問してきます。

「テリー(英語)いる~?」
「近チャン(生物)は~?」

こんな会話が医系校舎の1階で交わされています。

テキスト内容が授業だけでクリアになることが理想ですが,
なかなか現実にはそううまくいきません。
それを授業の後,
実際に教えてらった先生にじっくり解説してもらう。
こんな恵まれた環境,
ありそうでなかなかないのが予備校業界の現状です。

我々が目指すのは,
『どこにもない,医系学舎だけのオリジナリティ』
です。
講師へ直接じっくり質問できる環境も,
そのうちの一つです。

やっぱり,うちを選んだ予備校生はそのことがよくわかってますね。
内部からの持ち上がり生だけでなく,
外部生も慣れてきたら講師をうまいこと利用しています。

ちゃんと生徒の質問に丁寧に応対してくれる,
講師の皆さんに感謝・感謝です!

医系学舎資料請求はこちら

『開講10日後』

医系学舎の開講から10日が経ちました。
そろそろ予備校生活に慣れ始め,
ペースをつかんできた生徒が多くなってきました。
遠方からやってきた寮生は,ホームシックが心配です...。
今年は選抜クラスが外部生で男子が多いので,
なかなか硬さがとれないですね。

この時期の毎年の風物詩である,
朝テスト(基礎力テスト)の校舎掲示に一喜一憂する生徒を見ながら,
これが風景の一部にならず,
いつでも生徒を刺激させるものにしなければ...と思います。

生徒は日々の勉強にアップアップしながらしていますが,
我々スタッフは"次の一手"を考えています。
それは,
『成績が伸びやなんでいる子に提供するスペシャルメニュー』
です。
とくに医学部を目指す子は英語が苦手な子が多く,
スタートは英語からですね。

医系学舎資料請求はこちら

『医系学舎開講しました!!』

4月5日(月)から,2010年度の予備校が始まりました。
まだまだ生徒は緊張していて,
初日・二日目はみんなどっと疲れてましたね。
授業も『きつい』『難しい』といった声もちらほら。
生徒にとっては新鮮で刺激的なここ3日間だったでしょう。

開講式で,
『講師を最大限利用して下さい』
と説明しましたが,早くもみんなよく質問しています。
外部から来た人も,講師をよく捕まえていますね。
傍目で見ながら,『よしよし』と思っています。

私は気を張りすぎて体調を崩す生徒が心配です。
オーバーペースにならないよう,ブレーキも時には必要ですね。
夕方に予備校生が1階に降りてきて軽食を取っていますが,
時間の許す限り,生徒の雑談に付き合うように心がけています。

医系学舎資料請求はこちら

『保護者懇談会』

本日(3日)と明日(4日)は,
長井ゼミ現役生の保護者を対象とした保護者懇談会です。
本日は中3~高2の保護者が多数長井ゼミに来塾されました。

まずは長井先生の講演に始まり,
私が長井ゼミの入試総括(実績の紹介)と入試状況,
化学の山崎先生が推薦入試の特徴などについて説明しました。

その後長井ゼミの各科の講師陣が保護者の前で講師紹介。
長井ゼミの先生はみんな個性的で,
講師紹介もさながら持ちネタ披露みたいな様子で,
保護者の方も和やかに笑っていました。

もちろん,長井先生の講演でも保護者を爆笑させ,
山崎先生も生徒の実例などを挙げて楽しく解説していました。

私のパートは入試制度などで,
保護者懇談としては少々堅い内容なので,
笑いもなく,たんたんと説明しました。

個性的な先生たちの話にこちらも笑いながら,
ちょっと悔しかったですね。
笑わせたかったですよ。
残念(>_<)

医系学舎資料請求はこちら

『合格体験記・予備校編』

長井ゼミ附設の予備校『医系学舎』は,
私が担当する以前から存在はしていました。
ただ,その頃は私立医学部を中心とした予備校で,
授業形態も個別指導中心で運営していました。

私が予備校部を担当するようになって,
国公立医学部を目指す予備校として編成し直して,
2010年度生で4期目となります。

開講式を間近に控え,開講式用の資料として,
過去3年間分の予備校生の合格体験記をまとめました。
冊子にして20数ページになりました。
今それを手にとって眺めています。

やはりというか,当然というか,
予備校生の声の中心は,
 ①生徒と講師の距離の近さ
 ②自習室の特徴
に集約されますね。

実はこの2点,私が予備校を担当させてもらう時に
とくにこだわった部分なのです。
予備校生にその部分を評価してもらうと,
予定通りなのですが,とても嬉しいですね。

大手予備校にはない,医系学舎のオリジナリティも,
実にこの2点に現れているのではないかなぁと思います。

合格体験記・予備校生版が50ページ,100ページと,
肉厚になっていくことが楽しみです。

医系学舎資料請求はこちら

『合格実績続伸中!!』

もう新年度のスタート間近というのに,
未だに私立医学部の繰り上がり合格が続いています。
昨年は補欠繰り上がりがなかなか届かず,
涙を飲んだ子もいたのですが,
今年はどんどん繰り上がります。

改めて,2009年度生はしっかりとした実力を
試験で発揮できたんだなぁと実感しています。

現在の医系学舎ですが,教室・自習室などの整備が完了し,
受け入れ態勢万全です!!
すでに2010年度の予備校生もちらほら校舎で勉強し始め,
新装開店の自習室を使わせていますよ。

4日の開講式では,自習室の席を決める"くじ引き"を行います。
事務方にお願いして,今"くじ"を作成してもらっています。
開講式は生徒みんな緊張して,毎年重い空気感が漂うのですが,
"くじ引き"で盛り上がって明るくなってくれれば,と期待しています。

今年は生徒と父兄のフロアを分けて開講式を運営する予定です。
父兄のフロアでは,主宰の長井先生の講演会を開催します。
今年は長井先生がどんなことを言ってくれるのか,
どんな風に父兄を笑わせるのか,今から楽しみですね。

医系学舎資料請求はこちら

『今の医系学舎』

改装工事は29日で終了したのですが,
今日出勤して校舎全体をチェックしたら,
まだまだ細かい問題や未完成の部分があり,
今日以降それらを片づけていきます。

それと同時進行で,2010年度生の受け入れ準備も始めています。
面談用の個人ファイルの作成や出席簿など,
こちらもやることが山積みです。

医系学舎は毎年,
現役部の長井ゼミからの持ち上げ生が40~50%を占めますが,
今年は現役生が健闘してたくさん合格し(ホントです!!),
医系学舎に引き続き通塾する生徒が例年より少ないです。
だから今年は外部からの予備校生の割合が高いですね。

外部生は最初,医系学舎の雰囲気に慣れるのにとまどうでしょう。
でも,安心して下さい。
うちの予備校はすぐにみんな仲良くなりますから。
(理由はよく分からないですが...笑)

昨日今日と,私立医学部の補欠繰り上げがありました!!
2009年度生は大活躍でしたね。
まだまだ補欠が10件以上あるので,
繰り上がりの嬉しい知らせが続くでしょう。

2010年度生も是非頑張って下さいね!!
というか,我々が頑張らせますよ!!

医系学舎資料請求はこちら

『医系学舎の弱点!?』

ブログでは,予備校のいいことばかり書き続けてきたので,
このへんで,うちの予備校の弱い所を紹介しましょう(笑)。
きれい事だけ言っても嘘っぽいですしね。

①全国模試を実施していない

当然です。この規模で全国模試は実施できません。
うちの予備校生は外部の全国模試を受験してもらっています。
医学部を目指す生徒であれば,
年間8回こちらで指定した模試を受験してもらいます。

②データがない

全国模試を実施していないので,模試データというものは当然ありません。
でも,僕らは模試データを"所有"することよりも,
データを"活用"することが重要だと考えています。
模試データとはデジタルな数値で表れるものですが,
生徒の成績はデジタルな数値と,
授業で各講師が感じている生徒の理解度の双方から判断するものだと思います。
生徒へのアドバイスも,模試データと講師からの情報の双方から実施しています。

③自習室が日曜日に開館していない

こればかりはすみません。
でもうちの予備校生は,
日々朝9時から夜10時30分まで校舎で勉強して,かなりハードです。
だから,日曜はオフ日か,勉強するにしても単語チェックなど,
軽めの勉強を勧めています。
実際にそうアドバイスして,生徒は志望校に合格しています。

④校舎が古い・汚い

これもすみません。日々努力しています。
うちの講師は身の回りの片づけを苦手とする人が多いもので...。
『個性』と捉えてくれると幸いです...(苦笑)。

その他にも問題点はあるでしょうが,これらはよく指摘を受ける項目です。
これを言い訳と捉えるか否かは,みなさんにお任せ致します(笑)。

医系学舎資料請求はこちら

『Hard Days Night』

ここ2日間,出社して昼休憩を取る以外は,
ほとんど予備校の面談が午後7時くらいまでみっちり詰まっています。
予備校の面談は,
『うちの予備校の良さをしっかり伝えたい』
という思いがあるので,緊張感の中にも楽しさがあります。
でも...ここまで続くとさすがに夜はぐったりです。

この時期私は予備校の教務スタッフとしての動きに終始して,
講師の側面を封印していますが,
やっぱり講師のほうがいいですね。
他の先生が夕方から授業にあがっていく姿を横目で見ながら,
羨ましく思っています。

例えばちょっと前のヤクルトスワローズでは,
古田監督が選手としても出場していて,
これを『プレイング・マネージャー』といいますが,
私も『プレイング・マネージャー』でありたいですね。
予備校の運営に携わりつつも,現場の講師として生徒を指導する。
早く4月5日(新年度開講日)になってほしいです。

私が予備校運営に携わってから4年が経ちます。
自分が理想とする予備校を,
長井先生以下さまざまな先生たちの協力を頂きながら,
一歩ずつ進化を遂げています。
だから,予備校の説明をする時は
自分の4年間を振り返っている感じです。
ちょっと大げさですね(笑)。

資料請求はこちら