『国公立大学前期合格者判明!!』

本日は,
東京大・京都大・広島大など,主要国公立大前期の発表日でした。

何回ガッツポーズをし,
何回握手をし,
何回「おめでとう!」といったことか...!!。

医系学舎の1階に,
国私立医歯薬学部と難関国公立大学の合格者を掲示しました。
圧巻ですよ!!今年はさらに!!
講師みんなで合格者掲示をぼっーと眺め,
自己満足に浸ってます(笑)

生徒と喜びを分かち合う合間に,
2010年度の予備校希望者の電話問い合わせや
面接・手続など...。
戦場さながらの光景でした。

みんなほんとうに頑張ったね。
来年度うちの予備校を選んでくれた生徒たちにも
同じ喜びを与えてあげるからね。

『一喜一憂』

国公立大学が続々と発表していますね。
本日も,嬉しい知らせをたくさん聞かせてもらいました。

ただ...
もちろん全員合格するわけではないので,不合格の子もいます。

一年間頑張ってきて,精一杯勉強したけど,
結果が伴わないと心中穏やかじゃないと思います。
『一人にしておいて!!』
という気持ちに陥るでしょう。

でも,受験はまだ国公立後期が残っています。
諦めてほしくはないですね。

落ち込んでいる生徒にいかにポジティブな声がけができるか,
予備校としての真価が問われますね。

講師・生徒じゃなくて,人間と人間の信頼関係で接したいと思います。

『お疲れ様会』

予備校では,
毎年3月下旬に「お疲れ様会(祝賀会)」を開催しています。
一年間頑張った生徒を,ささやかながらお祝いしてあげたいと思い,
3年前から始めました。
ホテルの一室を借り切って,バイキング形式での食事会です。

毎年規模が大きくなり,今年もさらなる規模で予定しています。
今年は入試結果が良いので,昨年より参加者も多くなるでしょう。

送り出す我々も,嬉しいですね~。

明日からホテルの担当者と打ち合わせをする予定です。
その後,生徒に連絡して出欠確認をして・・・。

今年はさらに企画に力が入りますね。

本日,山口大学などの合格発表がありましたが,
ここでも"ミラクル"続出です!!

『入学認定』

本日は,予備校と高校生の選抜テストで出社しています。

予備校は,入学認定方法として選抜テストか模試認定かがあります。
私は,できれば選抜テストを受験する前に,
模試を見させて下さいとお勧めしています。

生徒の中には受験が終わったら模試を捨ててしまう子や,
模試は悪すぎるから見せたくないという子もいます。

でも,模試は悪いなりに勉強の課題が見えるものです。
悪いけど,方向性として正しいプロセスを踏んでいるかも知れません。

生徒や保護者の方は,判定を見て一喜一憂しがちですが,
模試はむしろ各教科・各単元の得点が重要です。

是非模試は捨てないで下さい。

実は私も高校3年生の時の模試はすべて保存しています。
誰にも見せられないですが(笑)

『嬉しい知らせ』

本日からいよいよ国公立大学前期の結果が判明していきます。

今日は昨年度の予備校生から嬉しい知らせがありました。
その生徒は,昨年度遠方からうちの予備校を選んで頂き,
寮で生活しながら予備校に通学していました。
選抜クラスで成績は良かったのですが,
入試は結果が伴わず,残念ながら今年は地元に帰って予備校生活しました。

その生徒からはことあるごとにこちらに電話があり,
受験相談とか志望校の選定とか,一緒になって考えてきました。
入試直前にその生徒は体調をくずし,手術するまでになってしまったのです。
病院から私の携帯にも電話を頂き,励ましの言葉をかけました。

そして今日...
みごと国公立大学合格!
わざわざ医系学舎に電話してくれました。

昨年うちの予備校で結果を出すことができなかったのですが,
それでも我々を信頼し,いつも相談してくれたことに感謝です。

そういえば,
その前の年も同じようなことがあったなぁ...。

わけあって他の予備校に通うことになっても,君たちは医系学舎卒生だよ!

『合格者の保護者より』

本日は,
この度の入試で私立医学部に合格した保護者が来訪されました。
その方は以前の保護者面談で,
『うちの子にとって,(結果がどうであれ)この一年間は
与えられた一年として前向きに考えています』
とおっしゃっていたのです。

私たちは,その子を絶対合格させなければという思いで頑張ってきました。
結果は五分五分だと考えていましたが,みごと合格!!
でも生徒は合格した大学が私立医学部としてはレベルが低い大学だったので,
合格してもコンプレックスを抱いていました。

生徒とのメールで自信を与えてあげ,
今では生徒も合格した大学を前向きに捉えることができ,
『予備校で一年間頑張った経験があるから,
これからどんな困難にも打ち勝っていける気がする』
と,保護者に言っているそうです。

嬉しい限りです!!
ほんとにこの仕事に誇りがもてる瞬間でしたね!!

こんな生徒を一人でも多くうちの予備校から輩出したいという思いが,
さらに強まりました!!

来年も全力で頑張りますよ!!!

『競争心』

以前私は趣味でテニスしていると書きましたが,
下手でも大会に出場して,負けると悔しいです。
練習試合でも,ただ相手と打ち合っているだけでも,
負けると悔しいですね。

勉強も一緒だと思います。

ライバルと競い,負けたら悔しいと思う。
これが次の頑張りに繋がると考えています。

予備校では毎朝基礎力テストをしていますが,
その結果は毎回張り出しています。
授業内で定期的に行う単元テストも,張り出します。

うちの予備校は少数精鋭で,生徒は仲間の名前は把握しています。
だから張り出されると,
誰がランクインして誰がしていないか,すぐわかってしまいます。

最近の生徒は,自分で自分を奮い立てることが苦手なようです。
だから,あの手この手で生徒を刺激して,
勉強に向かわせるよう工夫しています。
張り出しも,そのひとつですね。

最近では,成績ランキングを示さない学校が多いと聞きます。
うちの予備校は,古典的だが効果的な方法として,
"張り出し"にこだわっています。

おかげさまで,
私立医学部は予備校開設以来最高の結果となっています。
嬉しい限りですね。

私立の医学部は大学によって傾向が大きく違い,
一般的には過去問に精通している生徒が合格すると言われています。
そのためには,例えば個別指導などでじっくり赤本対策すると良いでしょう。

たしかに,正しいと思います。
でも,経験上,
学力的に合否ギリギリの生徒に対して当てはまると考えています。

私たち医系学舎が目指す方向は,
『地の学力をしっかり上げてどんな私立の問題でも対応できる』
ところにあります。

国立でも私立でもそうですが,
ある特定大学の対策だけに特化した受験勉強では,
入試問題の傾向の変化に即応できません。

そのために,我々は"一斉授業(講義)"が合格へのカギと考えています。
一斉授業で十分な学力を養った生徒は,
過去問対策が十分でなくとも合格しています。

それでもまだ学力が伸びきれない生徒のために,
「オプション」として個別指導もあります。

あくまでも,『講義メイン・個別サブ』です!!

『かかわっていく』

うちの予備校を一言で言うと,
『かかわっていく』
予備校だと言えますね。

大手の予備校だと,人数が多いので授業は一方通行になりやすいです。
また,夏期や冬期の講習会の受講プランも基本的に本人任せです。

一方,
個別指導中心の予備校の場合,ライバルと競争し合う環境は得られません。

最近の生徒は,医学部というとても高い目標を目指していても,
自分で自分を奮い立たせることができない子が多いです。

だから,授業内でも面談でも,
とにかく生徒とかかわっていかないといけないと思います。

生徒にはうちの予備校を『うざい』予備校だよって言います(笑)
もちろん,この場合の『うざい』とは『かかわる』という意味ですよ。

『今日の医系学舎』

予備校の授業も終了し,ここからしばらく医系学舎は静かです。
私立で結果が出た生徒が,そろそろ自習室の荷物を撤収し始め,
『一年が終了したなぁ~』
という実感が湧いてきて,すこし寂しい気持ちです。

今日はこれまでの私立医学部の受験状況を整理しましたが,
今年は軒並み昨年度の実績を上回りました。
ほんとに生徒の頑張りに感謝です!!
とくに今年は,医系学舎の受験クラスが大健闘!!

毎年,年度初めには
『今年の生徒は大丈夫かな?』
という不安が強いのですが,
一年を通してみんなよく勉強した結果,
入試結果も嬉しいサプライズの連続です。

残るは国公立です。
入試結果が6日くらいから開き始めます。
不安と期待でドキドキですね。

多分一番ドキドキしているのは,事務の松本さんでしょう(笑)